2026.01.16
「湘南ユナイテッドBC」の運営に参画いたしました!
エフィラグループから、皆さんに熱いニュースをお届けします!
昨年の10月末より、エフィラグループは、B3LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「湘南ユナイテッドBC」の運営に参画いたしました。
私たちがなぜ、プロバスケットボールチームの経営に挑むのか。
そして、参画後に巻き起こった「歴史的な熱狂」の舞台裏をレポートします。
■ なぜ、エフィラグループがプロバスケを経営するのか?
代表の畠山は、今回の経営参画にあたり、その想いをこう語っています。
「私たちエフィラグループは『生ききる』というミッションを掲げています。
地域のスポーツチームが活気にあふれることは、人々が『生ききる』ことができる街づくりに大きく貢献するはずです。バスケットボールには、地域のコミュニティを生み出し、年齢や性別を問わず地域を一体にするポテンシャルがあります。
湘南ユナイテッドBCを通じて、地域を盛り上げ、より多くの人たちに生きがいやエネルギーを与えられる存在を目指していきます。」
ビジネスの枠を超え、地域社会に「生きがい」という熱量を注ぎ込む。それが私たちの新たな挑戦です。

■ 試行錯誤の道のり:一歩ずつ、確実に。
実は、最初からすべてが順調だったわけではありません。
経営に加わった当初の動員数は900名ほど。
「年間4万人動員」という大きな目標を前に、手探りの状態からのスタートでした。
しかし、私たちは「どうすればもっと喜んでもらえるか」を考え抜き、一試合ごとに改善を積み重ねてきました。
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秋葉台でのスタート: まずは運営に全力で取り組みましたが、多くの課題が見つかりました。
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荻野(厚木)での工夫(1,889名): 前回の反省を活かし、地域の方々へのご挨拶や告知活動をより丁寧に行いました。少しずつ、会場に活気が戻ってきました。
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そして、大和(3,661名)・寒川(4,521名)へ: 回を追うごとに、メンバー一人ひとりの動きや施策をブラッシュアップ。
その結果、大和で一気に動員が増え、先月の寒川ではついに「過去最高の熱狂」を生むことができました。
■ 寒川ホームゲーム:2日間で4,521名の超満員!
12月12日・13日、ヴィアティン三重を迎えた寒川でのゲームは、これまでの積み重ねが形となった最高の2日間となりました。
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1日目(金):2,127名(今シーズン最多!)
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2日目(土):2,394名(クラブ創設史上最多!)
会場は立ち見が出るほどの超満員。
会場が一体となった地響きのような歓声の中で、不可能と言われた目標が現実へと変わる瞬間を目の当たりにしました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

そして、この結果は、決して偶然ではありません。
私たちが仕事において大切にしている「行動指針」を、スポーツ経営の現場でも徹底した結果です。
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日々改善・日々成長:「このままでいい」と妥協せず、前回の反省を即座に改善し、次への変化を恐れずにチャレンジすること。
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徹底的に徹底:派手な施策だけでなく、基本やルール、目の前の地道な業務を誰よりもやり切ること。
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じゃあ自分はどうしようか?:環境のせいにせず、ファンや地域のために「自分に何ができるか」を考え抜き、手間を惜しまず動くこと。
この「やり切る力」こそが、多くのファンの心を動かし、会場を埋め尽くす熱狂へと繋がりました。
■ 目指すは「年間4万人動員」とB.LEAGUE ONE参入
次なる目標は、B.LEAGUE ONE参入の条件である「年間4万人動員」の達成です。
当初は「達成は難しい」と言われていたこの目標も、今回の寒川での大記録によって、いよいよ現実的なゴールとして見えてきました。
残り14試合、あと29,665名。
この挑戦は、まだ始まったばかりです。
誰も成し遂げたことのないミッションを、私たちはこれからも全力で楽しみ、そして現実のものに変えていきます。

最後に
エフィラグループは、仕事も、地域貢献も、スポーツも、すべてに「本気」で取り組む集団です。
スポーツの力で地域を、そして社会を変えていく。この挑戦に少しでもワクワクした方は、ぜひ一度私たちの話を聞きに来てください。
1月のホーム3連戦も、ぜひご期待ください!


