ニュース

エフィラグループがオーナーを務める「湘南ユナイテッドBC」が、2026-27シーズンより 「ウォルガ湘南」へ名称変更いたします

お知らせ 2026.05.25

この度、エフィラグループがオーナーを務めるプロバスケットボールクラブ「湘南ユナイテッドBC」(B3リーグ所属、運営:株式会社湘南ユナイテッド藤沢)が、2026-27シーズンより、クラブ名称を「ウォルガ湘南」へ変更いたしますことをお知らせいたします。
エフィラグループは、グループの一員である同クラブの新たな歩みを心より歓迎するとともに、地域とともに歩むクラブづくりを引き続き支援してまいります。


「ウォルガ」という名前は、キャンプファイヤーの灯火(ともしび)に由来します。

火が灯る。
そのまわりに、人が集まる。
言葉が交わされ、笑顔が生まれる。


灯火は、人を集める。
そこから、つながりが生まれる。


私たちは、このクラブがそんな灯火のように、人々がつながるきっかけでありたいと考えました。
コートで戦う選手、声援を届けるブースター、支えてくださるパートナー企業、地域の皆さま。
そこに集まる一人ひとりの熱が重なり、やがて希望の光と想いの輪が広がっていく。
glowとは、炎が赤く燃える光や、頬が上気するときの温もりのように、熱を帯びた持続する輝きのことです。


「ウォルガ(WOLGA)」は、その「a glow」を後ろから読んだ造語です。
後ろから読むという構造には、外から中心の灯火へ人が集まり、そこで言葉が交わされ、つながりが生まれていく。そんなクラブでありたいという願いを込めています。


クラブカラーの赤には、挑戦する選手たち、会場に集まるブースターの声援、地域で暮らす人々の想いなど、湘南に関わる一人ひとりの心に灯る熱を込めています。

人々を引き寄せ、つながりを生む灯火と、クラブのミッションである「ひとりにさせない。」は、エフィラグループが掲げるビジョン「誰ひとり取り残さない街をつくる。」とも重なります。

名前と色が新しくなっても、地域に根ざし、人と人をつなぐクラブでありたいという姿勢は変わりません。

今シーズン、クラブとともに挑んだ「4万人プロジェクト」では、46,522名もの皆様に会場へ足を運んでいただきました。これは、上位リーグ「B.LEAGUE ONE」参入に向けた入場者数基準を超えたというだけでなく、多くの地域の皆様が会場に集まり、熱狂やつながりを分かち合ってくださった結果でもあります。

クラブは2027-28シーズンのB.LEAGUE ONE参入に向けて、リーグとの協議を進めています。

名称変更に込めた想いや、新しいクラブカラー、ミッション・スローガンについては、特設サイトにてご紹介しております。
ウォルガ湘南 特設サイト

エフィラグループは引き続き、ウォルガ湘南が地域に根ざし、より多くの方に応援されるクラブへ成長していけるよう、支援してまいります。9月から始まる2026-27シーズンでは、ぜひ会場にも足をお運びいただき、選手たちの挑戦とアリーナに集まる人々の熱を感じていただけますと幸いです。


引き続き、ウォルガ湘南への温かいご声援をよろしくお願いいたします。